2025.08.22
【ナレーション実績・宅録実績】デザイン会社様 企業VP用ナレーション(京都府内/宅録)

【京都府】デザイン会社様より、企業VP動画用ナレーションのご依頼をいただきました
このたび、京都府内のデザイン会社様よりご依頼をいただき、企業VP(会社紹介動画)用ナレーションを宅録にて収録・納品いたしました。
担当ナレーターは 津田明日香 です。
ご依頼の背景・目的
- クライアント:京都府内のデザイン会社様(企業ブランディング、映像制作を手がける企業)
- 動画用途:会社紹介/事業紹介を目的としたVP映像
- 目的:会社の魅力や制作ポリシーを伝える、対外的なブランディング向上
- 制作体制:映像制作チームとの連携、ナレーション部分は音声のみ別途収録
- ご希望:落ち着いた語り口、聞き取りやすさ、親しみやすさ
収録概要
- 収録形態:宅録(ホームレコーディング)
- 納品形式:WAV/24bit/48kHz(またはクライアント指定フォーマット)
- 分量:ナレーション原稿でおよそ2〜3分程度
- スケジュール:原稿受領 → 仮読みチェック → 本録 → 納品
- リモート立ち会い(オンライン確認):対応可能
津田明日香は、ラジオ局出身の経験を活かした“癖のないストレートな語り”が得意で、親しみやすくナチュラルなトーンのナレーションに定評があります。また、宅録対応可というスペックを活かし、拠点を離れた依頼にも柔軟に対応できる点も評価をいただきました。
本プロジェクトでは、映像側のタイミング調整やカット割との整合性を取りつつ、視聴者に抵抗なく響くナレーションを意識して収録を行いました。映像側から提示されたムービーラフやBGM素材を確認しながら、最終収録時にはテンポや間合いを調整して納品しました。
宅録の利点
宅録(ホームレコーディング)方式には、企業VPのナレーション案件において以下のような利点があります。
- 柔軟なスケジュール対応
スタジオ予約の制約がないため、クライアント様の映像制作スケジュールに即した柔軟な調整が可能です。 - コスト効率が高い
スタジオ使用料や移動費を抑えつつ、プロのナレーターによる高品質な音声が得られます。 - リモートでの立ち会い・修正対応が可能
オンラインで仮読みチェックができるため、手戻りを抑えたやり取りが可能です。
(※英語版ナレーションをご希望の場合も、英語ネイティブまたは英語に堪能なナレーターによる高精度なナレーション対応が可能です。)
ナレーター派遣・依頼における宅録対応
ボイスマートでは、宅録案件のナレーター派遣/依頼において、以下のような体制・対応をご提供しております。
- 事前チェックと環境整備のアドバイス
ナレーターの宅録環境(音響処理、遮音、マイク仕様など)を事前に確認し、必要であれば改善提案をいたします。 - リモート仮読みチェック
原稿および映像素材をもとに仮読みを行い、トーン・読み間・タイミング等をクライアント様とすり合わせしたうえで本録に臨みます。 - 本録収録
宅録環境で本録収録を実施。ナレーターと音響エンジニアが適宜確認しながら録音を進行します。 - 納品と軽微修正対応
納品前チェック後、WAV/MP3等のご指定フォーマットで納品。語尾調整・テイク差替え等の軽微な修正対応を行います。 - フィードバックと次回案件対応
納品後のクライアント様のご意見を踏まえ、次回以降の案件に向けた改善案を共有いたします。
このような体制により、京都府内や関西エリアの企業様からの宅録ナレーション案件にもスムーズに対応可能です。
