結婚式にバイリンガル司会者は必要?通訳との違い・料金相場・選び方を解説

結婚式にバイリンガル司会者は必要?通訳との違い・料金相場・選び方を解説

結婚式に外国人ゲストを招く際、式場提携の司会者に任せるのか、それとも「バイリンガル司会者」を手配すべきか、悩んでしまうカップルは少なくありません。

そこで今回は、多くの結婚式に司会者をキャスティングしてきた当社の目線から、結婚式にバイリンガル司会者は必要なのか解説します。バイリンガル司会者と通訳との違いや、起用する際の料金相場、依頼先の選び方も紹介するので、ぜひ参考にしてみてください。

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バイリンガル司会者とは?結婚式での役割と通訳との違い

日本語と外国語の二言語を扱える司会者のことを、一般的に「バイリンガル司会者」といいます。まずはバイリンガル司会者の役割と、よく混同される「通訳」との違いを整理しておきましょう。

バイリンガル司会者の役割

バイリンガル司会者の役割は、日本語話者・外国語話者の双方が式の流れを理解し、一緒に祝えるようにすることです。ただし、式次第のすべてを二言語で案内するわけではありません。ベースは日本語で進行し、式の節目となる場面(乾杯・入場・歓談中の案内など)は外国語でも案内するケースが多いです。

また、日本の結婚式独自の演出、たとえば「鏡開き」や「キャンドルサービス」の意味について外国語でわかりやすく解説できる点も、バイリンガルMCならではの強みといえるでしょう。「今、何が行われているのか」を複数言語で案内すれば、式の感動や雰囲気をゲスト全員で分かち合えるようになります。

通訳との違い

外国人ゲストに対応するために、通訳を呼ぼうと考えている方もいるかもしれません。しかし、バイリンガル司会者と通訳は、担う役割がまったく異なります。

バイリンガル司会者は、式の進行そのものを二言語で対応できる人です。一方で通訳は、「日本語での進行」や「ゲストの祝辞」などを、リアルタイムに翻訳する役割を担います。

このような違いをふまえると、結婚式の多言語対応方法としては、次の3パターンが考えられます。

  • バイリンガル司会者のみ:二言語で進行するものの、ゲストスピーチの通訳はなし
  • バイリンガル司会者+通訳:二言語進行に加え、ゲストスピーチの通訳にも対応
  • 通常の司会者+通訳:日本語の進行内容を、通訳がゲストに伝える。ゲストスピーチの通訳にも対応

結婚式でバイリンガル司会者が必要なケース

結婚式でバイリンガル司会者が必要なケース

通常の司会者+通訳を手配するのではなく、バイリンガル司会者を起用すべき結婚式としては、次のような例が挙げられます。

  • 国際結婚の挙式・披露宴
  • 外国人ゲストが多い結婚式

なぜこれらのケースではバイリンガル司会者がおすすめなのか、詳しく見ていきましょう。

国際結婚の挙式・披露宴

新郎または新婦が外国人で、両家のゲストが異なる言語を話す場合は、バイリンガル司会者の起用がおすすめです。

「通常の司会者+通訳」だと、どうしても翻訳のためにテンポが間延びしやすく、感動的な場面でタイムラグが生じてしまう可能性があります。一方、バイリンガル司会者なら、1人の進行役が両言語を自然に切り替えながら式を進めてくれるため、タイムラグが発生しづらいのです。話す言葉が違うとしても、両家のゲストがほぼ同時に笑い、感動を共有できる点は、バイリンガル司会者ならではのメリットといえます。

また、「通常の司会者+通訳」は、あくまでも日本語の司会を、外国語へ翻訳するだけです。しかしバイリンガル司会者なら、先述した「鏡開き」など日本独自の演出について、外国人にもわかるよう解説してくれます。ただ翻訳するのではなく、文化の橋渡しまで対応してくれる点も、大きなメリットといえるでしょう。

外国人ゲストが多い結婚式

新郎新婦がともに日本人であっても、外国人ゲストが多い場合には、バイリンガル司会者の起用を検討する価値があります。たとえば外資系企業に勤めるカップルの披露宴に外国人の同僚が多く参加するケースや、海外挙式後の帰国パーティーに外国人ゲストが来日するケースが典型例です。

先述したとおり、「通常の司会者+通訳」では翻訳のタイムラグが生じやすく、日本ならではの結婚式文化についても解説が入るわけではないため、どうしても外国人ゲストが取り残されてしまいます。

大切なゲストが式の流れについていけず、疎外感を覚えてしまうことは、新郎新婦にとっても辛いことでしょう。また、外国人上司を招待している場合、失礼な対応になっていないだろうかと気になってしまい、肝心の式に集中できなくなってしまうかもしれません。

バイリンガル司会者を起用すれば、このような心配は無用です。外国人ゲストも式にしっかり参加できるよう配慮しながら進行してもらえるため、新郎新婦もゲストも、式の一瞬一瞬を存分に楽しめます。

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バイリンガル司会者の料金相場と費用の内訳

バイリンガル司会者への依頼費用は、依頼先や対応言語、拘束時間によって左右されます。ここからは、料金相場と費用の内訳について、詳しく見ていきましょう。

依頼先別の料金目安

まず前提として、バイリンガル司会者の起用にかかる費用は、日本語のみの司会者と比べると高い傾向にあります。依頼内容・時間によって幅があるものの、6万〜15万円程度が目安です。

ちなみに、依頼先ごとの特徴や費用感は次のとおりです。

【フリーランスの司会者へ直接依頼】
費用は抑えやすく、6〜10万円程度が相場でしょう。ただし司会者としての実力や語学力は、自分たちで見極める必要があり、信頼できる人材を探すのは簡単ではありません。

【キャスティングサービスを利用して依頼】

依頼内容・拘束時間によって幅があるものの、6万〜15万円程度が目安です。直接依頼と比べると費用は高くなりますが、キャスティングサービスが司会力・語学力を担保しており、安心して依頼できる点はメリットといえます。

追加費用と持ち込み料

バイリンガル司会者を外部から手配する場合、司会者への依頼料のほかに、3万〜5万円程度の「持ち込み料」が発生する可能性があります。結婚式の司会は、式場の提携司会者に任せるのが一般的であり、外部司会者の起用はオプション扱いとなるためです。

また、そもそも外部司会者の持ち込みを受け付けていない式場も珍しくはないため、プランナーに相談してみてください。

さらに、司会者の交通費・宿泊費や、基本プランに含まれる打ち合わせ回数を超えた場合の追加費用などがかかるケースもあるため、見積もりの段階で、想定される総額料金を把握するようにしましょう。

バイリンガル司会者の選び方

バイリンガル司会者を選ぶ際は、希望する言語に対応しているかどうかを確認したうえで、さらに以下の3点もチェックしてみてください。

  • 結婚式の司会経験は豊富か
  • 打ち合わせ・台本作成にどこまで対応できるか
  • 契約条件・追加料金に問題はないか

なぜこの3点が大切なのか、詳しく解説します。

結婚式の司会経験は豊富か

バイリンガル司会者を選ぶうえで見落としがちなのが、プロの司会者にはそれぞれ得意分野があるという点です。

たとえば、結婚式などフォーマルな式典での実績が豊富な司会者もいれば、音楽イベントなどカジュアルな雰囲気を得意とする司会者もいます。また、日本ならではの結婚式の演出を、外国人にわかりやすく伝えるには、相応の文化知識が必要です。

つまり、「外国語が話せる司会者=結婚式でバイリンガル対応できる司会者」とは限りません。

得意分野を意識せず、対応言語だけで依頼先を決めてしまうと、式の雰囲気が損なわれてしまう可能性もあるため注意しましょう。依頼先を決める際は、結婚式・披露宴の実績まで確認することが大切です。

また、式の雰囲気にマッチした司会者を起用したい場合、ボイスサンプルを確認してから依頼するのがおすすめです。キャスティングサービスによっては、Web上で司会者ごとのボイスサンプルを公開しています。

打ち合わせ・台本作成にどこまで対応できるか

外国語を交えた式進行は、通常の結婚式以上に、入念な事前準備が求められます。そのためバイリンガル司会者を選ぶ際は、打ち合わせ・台本作成などへの対応可否も確認しましょう。具体的なチェックポイントは次のとおりです。

  • 打ち合わせ回数:頻度や上限を確認
  • 打ち合わせ方法:対面・オンラインどちらに対応しているか
  • 台本作成:日本語・外国語でのアナウンス原稿を作成してくれるか。とくに外国語部分の原稿作成を任せられるかは要チェック
  • ゲスト祝辞の事前翻訳:祝辞の日本語→外国語、外国語→日本語への翻訳を任せられるか

これらは司会者によって対応有無・範囲が異なるため、契約前にはっきりさせておきましょう。

契約条件・追加料金に問題はないか

バイリンガル司会者へ正式に依頼する前に、契約条件・追加料金に問題はないかも確認しておきましょう。とくにトラブルを防ぎたい場合、以下の点を明確にしておくことが大切です。

  • キャンセルポリシー:キャンセル料の発生条件・金額
  • 追加料金の発生条件:打ち合わせの回数超過・台本翻訳・ゲスト祝辞の翻訳など、基本料金に含まれない作業のピックアップ
  • 延長料金:式が予定時間を超過した場合の追加料金の有無・金額

これらは口頭で確認するだけでなく、契約書・見積書に明記してもらうようにしましょう。

なお、キャスティングサービスを利用する場合は、これらの契約条件も整備されているため安心です。

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言語別の司会者選定ポイント

バイリンガル司会者の対応言語はさまざまですが、ここからは結婚式関連のニーズがとくに多い「英語」「中国語」「韓国語」について、それぞれの選定ポイントを紹介します。

※スペイン語・フランス語などに対応可能なバイリンガル司会者をお探しの場合も、キャスティングサービスなどへ相談すれば、選定をサポートしてもらえます。

英語

国際結婚カップルからのニーズがもっとも多いのは、英語対応のバイリンガル司会者です。 

英語対応といっても、イギリス英語とアメリカ英語では発音・語彙・表現のニュアンスが異なります。参列する外国人ゲストがアメリカ・カナダ出身であればアメリカ英語、イギリス・オーストラリア・ニュージーランド出身であればイギリス英語に慣れ親しんでいるため、ゲストの出身地域に合った英語を話せる司会者を選ぶことが大切です。

また、新郎新婦の一方が日本人でもう一方が英語話者の場合、両家のゲストをスムーズに橋渡しできるかどうかも確認しましょう。単に英語と日本語を切り替えるだけでなく、ユーモアを交えながら両家のゲストを自然に巻き込んでいける司会者がベストです。

中国語

中国語対応のバイリンガル司会者を探す際、まず押さえたいのが「どの中国語に対応しているか」という点です。

北京語(Mandarin)が基本ですが、ゲストが広東省・香港・マカオ周辺の方なら、広東語を話せる司会者を探す必要があります。「中国語対応」とされている司会者が北京語と広東語のどちらを話すのかは、念のため確認しておきましょう。(多くのバイリンガル司会者が対応しているのは北京語です)

また、中国の披露宴は日本と文化的な背景が大きく異なります。「にぎやかであればあるほど祝福の場にふさわしい」という価値観が根強く、乾杯を重ねながら大勢でにぎやかに祝う宴席スタイルが一般的です。

さらに、白は弔事の色とされるため赤を基調とした演出が多く、日本の厳かな式の進め方をそのまま中国側のゲストに向けてアナウンスしても、意図が伝わりにくい場面があります。

中国側のゲストとの一体感を大切にするなら、こうした文化的背景を理解したうえで言葉を選べる司会者に依頼することが重要です。

韓国語

韓国語対応のバイリンガル司会者を選ぶ際は、やはり言語能力だけでなく、韓国の結婚式スタイルを理解しているかどうかをチェックしてみてください。

韓国の結婚式は、式全体が1時間前後で完結するのが一般的です。新郎新婦の入場、誓いの言葉、指輪交換、両親へのお辞儀や挨拶、記念撮影といった流れが一気に進んでいくスピード感があります。

また、100名規模の式は当たり前で、数百人規模になることも珍しくないため、大勢のゲストを場から置いてきぼりにしないテンポよい進行が求められます。

式後はビュッフェ形式の食事会に移行し、ゲストが自由に出入りするスタイルのため、日本のような一体型の披露宴進行とは設計が大きく異なります。

こうした文化を把握したうえで、スピーディーな進行の中でも韓国側のゲストを自然に引き込めるテンポと明るさを持つ司会者を選ぶことが、両家にとって満足のいく式につながります。

バイリンガル司会者に依頼する流れと準備

バイリンガル司会者に依頼する流れと準備

バイリンガル司会者を手配する際の全体像は、次のとおりです。

  1. 問い合わせ・見積もり
  2. 打ち合わせ
  3. 事前準備
  4. 当日の進行

当日までにどのような準備が必要になるのか、流れに沿って見ていきましょう。

問い合わせ・見積もり

まずはキャスティングサービス、もしくはSNSなどで見つけたフリーランス司会者に問い合わせて、見積もりを取得します。正確な見積もりを取得するために、下記の情報を整理しておきましょう。

  • 希望日
  • ゲスト構成
  • 対応言語
  • 式情報(場所・時間など)

キャスティングサービスは契約条件などが整備されていますが、フリーランスは対応範囲・契約条件が曖昧なこともあるため、見積もり段階で詳細条件を書面でもらうようにしましょう。

関連記事:結婚式の司会者を外注で依頼する方法|費用相場や多言語・バイリンガル対応も紹介

打ち合わせ

希望条件とマッチする司会者が見つかったら、打ち合わせに進みます。バイリンガル対応を依頼する場合は、通常の結婚式で必要な打ち合わせ項目に加えて、以下の点も伝えましょう。

  • ゲストの言語構成(日本語話者と外国語話者の割合)
  • 式のスタイル(フォーマル/カジュアル)
  • 外国語でのアナウンスを希望する場面

なお、依頼先の確定と初回打ち合わせは、式当日の2〜3か月前までに済ませておくのが理想です。トップシーズン(春・秋)は司会者の予約が埋まりやすいため、さらに早く動き出しましょう。

事前準備

初回打ち合わせが終わったら、式当日に向けて、具体的な準備を進めていきます。通常の結婚式準備に加えて必要となるのは、以下のようなことです。

  • 式場への持ち込み手配:プランナーを通じて、式場スタッフに司会者の情報を共有
  • ゲストスピーチ原稿の翻訳手配:事前に祝辞の翻訳原稿を用意しておくと、当日スムーズに読み上げられる(バイリンガル司会者とは別に、専門の翻訳家に依頼するケースも多い)
  • 席次表の外国語表記対応:外国人ゲストが席次表を理解できるよう、外国語表記を追加するのがおすすめ

当日の進行

式当日の流れは、一般的な司会者を起用する場合と大きく変わりません。司会者が式場に到着したら、会場のレイアウトやマイクの位置・音響を確認してもらい、必要に応じてリハーサルにも参加してもらいましょう。

打ち合わせとの変更点があれば早めに伝え、進行内容を最終調整したうえで本番に臨みます。

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結婚式のバイリンガル司会でよくある質問

ここからは、バイリンガル司会についてよく寄せられる質問と、その答えについて紹介します。

英語以外のバイリンガル司会は可能?

英語以外のバイリンガル司会も可能です。「英語+日本語」に対応できる司会者の数がもっとも多いことは事実ですが、中国語・韓国語・スペイン語・フランス語などに対応できる司会者も存在します。

ただし、英語以外の言語に対応できる司会者は少なく、自力で見つけることは簡単ではありません。英語以外のバイリンガル司会者を探す場合は、多言語対応に強いキャスティングサービスに相談することをお勧めします。

ボイスマートでは、マイナーな言語に対応できる司会者もご紹介が可能です。

英語以外のバイリンガル司会は可能?

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人前式もバイリンガル対応できる?

結婚式に慣れている司会者なら、人前式のバイリンガル進行にも対応できます

なお、人前式と披露宴の進行をセットで、同じ司会者に依頼するカップルも少なくありません。

通訳も対応してもらえる?

基本的には対応範囲外です。

バイリンガル司会者は式を二言語で進行することを担う存在であり、ゲストのスピーチ・祝辞の同時通訳は役割が異なります。

ただし、事前に翻訳済みの原稿を用意しておけば、それを読み上げてもらえることはあります。

まとめ

外国人ゲストが多い結婚式や国際結婚の式では、バイリンガル司会者を起用することで、言語の壁を越えてゲスト全員が式に参加できる環境を整えられます。ただし、語学力だけでなく結婚式の進行経験や文化知識も重要な選定基準であり、「外国語が話せる司会者ならだれでもよい」というわけではありません。

依頼先を選ぶ際は、結婚式・披露宴での担当経験、打ち合わせ・台本作成への対応範囲、契約条件の3点を事前に確認することが大切です。

また、一般的な式場が提携している司会者は日本語対応のみのケースが多いため、外部でのキャスティングが必要になることを念頭に、余裕を持って動き出しましょう。

バイリンガル司会者を探すならボイスマート

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出典:ボイスマート

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  • 経験豊富なプロ司会者が多数在籍
  • 英語だけでなく、ニッチな言語にも対応
  • 司会者の声や実績をサイトで比較できる

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