通訳の派遣・依頼サービス
通訳とは、イベントや会議・商談の場で話し手の言葉をリアルタイムに別の言語へ変換し、参加者同士の意思疎通を支える業務です。
ボイスマートは英語・韓国語・中国語ほか多言語に対応し、案件の規模や内容に合わせたプロ通訳者を国内各地へ派遣します。バイリンガルMCも在籍しているため、司会進行と通訳を1名でこなせるイベント通訳の手配も可能です。オンラインでの通訳、文書の翻訳とあわせたご依頼もお任せください。
国内最大級の
ナレーター登録数
250名超※1登録
取引先企業
3,000社※2以上
リピート率
約92%※3
スピード
宅録
最短24h納品
※1:2025年11月現在の登録者数です。
※2:2025年11月現在の取引社数です。
※3:2023年9月~2025年9月の2年間で再利用があった割合です。
通訳をプロの通訳者へ依頼するメリット
言葉の壁を解消し
イベント・商談を円滑に進められる
登壇者や相手の発言をその場で正確に理解できるため、確認や聞き返しに時間を取られません。通訳者が入ることで参加者は言語の不安から解放され、自分の意見を的確に述べられるようになります。結果として双方が対等に発言できる場が生まれ、限られた時間でも議論を深められます。
専門用語や文化・商習慣の
背景まで正確に伝わる
業界特有の用語や製品名は、直訳すると意味が通じないケースが少なくありません。経験を積んだ通訳者は、用語の背景にある技術的な内容や、相手国の商習慣を踏まえて言葉を選びます。単語の置き換えでは届かないニュアンスまで伝えられるため、認識のずれによる手戻りを防げます。
依頼者が交渉や
本来の業務に集中できる
社内で語学が得意な担当者に通訳を兼任させると、その担当者は通訳と本来の業務を同時に抱えてしまいます。プロの通訳者へ任せることで、担当者は交渉内容や相手の反応そのものへ意識を向けることが可能です。訳し漏れの心配がないぶん、判断の精度も上がります。
通訳の種類・形式
通訳には、話し手の発言をどのタイミングで訳すかによっていくつかの形式があります。
案件の規模や参加人数、求められる専門性によって適した形式は変わりますので、以下を参考にご検討ください。

同時通訳
(国際会議・大規模セミナー向け)
同時通訳は、話し手の発言と並行して訳出を行う形式です。聞き手は専用のレシーバーを通じて訳を聞くため、進行が止まらず予定どおりのタイムテーブルで運営できます。集中力の消耗が大きい形式のため規模の大きな案件では複数名の交替体制と通訳機材の手配が前提となりますが、少人数・短時間であればウィスパリング形式で対応いたします。

逐次通訳
(イベント・商談・視察向け)
逐次通訳は、話し手が一区切り話し終えたところで通訳者が訳す形式です。発言と訳出が交互に進むため所要時間は倍近くになりますが、専用の機材を必要とせず内容を正確に伝えられる点が特長といえます。式典のスピーチや挨拶、商談など、内容を正確に伝えたい場面に幅広く対応できます。

アドホック通訳
(イベント進行にあわせた簡易通訳)
アドホック通訳は、専門用語が限定的で高度な専門知識を必要としない場面に適した、簡易的な通訳です。司会者とは別に通訳者が立ち会い、海外ゲストの挨拶やスピーチなど、進行の中で必要な場面だけ訳すケースが該当します。すべての発言を正確に訳し続ける場合や、契約交渉・技術説明を含む場合は、逐次通訳をご検討ください。

ウィスパリング通訳
(少人数・要人対応)
ウィスパリング通訳は、通訳を必要とする方の傍らで小声で訳を伝える形式です。機材を使わずに同時通訳と同じ進行を実現できるため、参加者のうち1〜2名だけが通訳を必要とする会議や、要人のアテンドに向いています。周囲の進行を妨げずに情報を届けられる点が、この形式の利点です。

オンライン通訳・リモート通訳
(Zoom・Teams対応)
オンライン通訳は、Web会議システムに通訳者が参加して訳出を行う形式です。移動が発生しないため国内外の拠点をつないだ会議に対応でき、通訳者の交通費や拘束時間を抑えられます。接続テストや音声環境の確認は事前に実施しますので、初めての場合もご相談ください。

アテンド通訳・同行通訳・
随行通訳
アテンド通訳は、来訪者や取引先に同行しながら移動中や訪問先でのやり取りを訳す形式です。工場見学や店舗視察、会食の場など、決められた会議室以外での会話にも柔軟に対応いたします。ボイスマートでは国内での同行に限ってお受けしており、海外渡航をともなう案件は承っておりません。
同時通訳・逐次通訳・アドホック通訳の違い比較表
同時通訳・逐次通訳・アドホック通訳の違いを一覧にまとめました。
料金や事前準備の負担が形式ごとに異なりますので、案件の内容と照らし合わせてご確認ください。
| 比較項目 | 同時通訳 | 逐次通訳 | アドホック通訳 |
|---|---|---|---|
| 通訳の難易度 | 高 | 中〜高 | 低〜中 |
| 対応人数 | 2名以上の交替体制 (少人数・短時間は1名) |
1名 | 1名 |
| 想定シーン | 国際会議 大規模セミナー |
イベント・商談 技術説明・視察 |
イベント内の部分的な通訳 ゲスト対応・挨拶の通訳 |
| 料金目安 | 要相談 | 半日 6万円〜 | 半日 3万円〜 |
| 所要時間 | 進行どおり | 通常の約2倍 | 進行に合わせて随時 |
| 事前準備の必要度 | 高(原稿・資料の事前提出が必須) | 中(資料・用語リストの共有を推奨) | 低(進行内容の共有で対応可) |
| 専門用語への対応 | 事前共有により対応 | 事前共有により対応 | 一般的な範囲 |
| 通訳機材 | 必要(レシーバー等) | 不要 | 不要 |
通訳の派遣をご依頼いただくシーン・事例
通訳の派遣が必要になる場面は、レセプションや発表会などビジネスイベントから、国際結婚式まで幅広くあります。
ここでは通訳が必要になる代表的なシーンをご紹介します。

式典・レセプションの
イベント通訳
周年式典やレセプションには、海外の取引先や来賓が招かれるケースが多くあります。祝辞や乾杯の挨拶といった儀礼的な言葉を扱うため、格式に見合った表現を選ぶ配慮が欠かせません。

展示会・新商品発表会の通訳
展示会のブースや新商品の発表会では、来場者からの質問が製品仕様から価格帯まで多方面に及びます。立ち話に近い短いやり取りが連続するため、会場を移動しながら柔軟に対応できる体制が求められます。

講演会・セミナー・研修会の通訳
海外から講師を招く講演会や、外国籍の従業員が参加する研修では、一定時間まとまった内容を訳し続けることになります。受講者の理解度が成果を左右するため、専門用語の言い換えや補足説明の可否を事前にすり合わせておく必要があります。

国際結婚式・披露宴・
二次会の通訳
国際結婚式や披露宴では、両家の親族や海外からのゲストが同じ場面を共有します。乾杯の挨拶やスピーチを双方の言語で伝えることで、言葉の違いを気にせず祝福の時間を過ごせます。

カンファレンス・学会・
学術集会の通訳
海外から研究者や専門家が参加するカンファレンスや学会では、発表内容が専門領域に深く踏み込みます。登壇者の発表と質疑応答の双方で訳出が必要となり、事前に配布資料や講演原稿を共有して用語を統一する準備が欠かせません。

株主総会・IR説明会の通訳
海外投資家が参加する株主総会やIR説明会では、決算数値や経営方針を誤りなく伝える必要があります。金融・会計に関する用語が頻出し、発言内容が投資判断に直結する場でもあるため、議事の進行に合わせた訳出が求められます。

ビジネス会議・商談の通訳
取引条件や価格の詰めを行う商談では、一つの言い回しが合意内容を左右します。数字や納期、契約条項といった正確さが要求される情報を扱うため、逐次通訳で確実にやり取りを進める形式が選ばれる傾向にあります。

訪日視察団・工場見学の
受け入れ通訳
海外の取引先や視察団を国内の拠点へ迎える際は、移動中から製造ラインの説明まで通訳が必要になります。設備の稼働音がある環境で会話するため、聞き取りやすさに配慮した進行が重要です。

インタビュー取材・
メディア収録の通訳
海外アーティストやゲストへのインタビュー、番組やWeb動画の収録現場では、その場の空気を保ちながらテンポよく訳すことが求められます。事前に質問内容や進行の流れを共有いただければ、和やかな雰囲気を崩さない通訳で現場を支えます。
通訳会社・通訳派遣会社として
ボイスマートが選ばれる理由

01.イベントの司会進行と通訳を
1名で兼任できるバイリンガルMCが在籍
国際イベントや式典で司会進行と通訳の両方が必要な場合、ボイスマートでは両方をこなせるキャストが1名で兼任いたします。司会者と通訳者を別々に手配する場合と比べ、費用を抑えられるうえ進行と訳出のタイミングがずれる心配もありません。司会進行経験があるイベント通訳(バイリンガルMC兼任)を派遣します。

02.国内各地への出張通訳から
オンライン通訳まで柔軟に対応
東京・大阪を中心に、国内各地への出張通訳へ対応しています。現地への移動をともなう案件も、会場やスケジュールをお知らせいただければ通訳者の手配から調整まで承ります。関係者が離れた拠点にいる場合は、ZoomなどのWeb・オンライン会議でのリモート通訳も対応可能です。

03.英語・中国語・韓国語など
多言語の通訳に対応
英語をはじめ、中国語・韓国語・ベトナム語など複数の言語で通訳を手配可能です。日本語と外国語の間だけでなく、日英・日中・日韓それぞれの案件で実務にあたってきた通訳者が登録しており、案件の言語に合わせてご提案します。

04.翻訳・外国語ナレーション収録まで
一括で依頼できる
ボイスマートは通訳者の手配だけでなく、登壇資料の翻訳やネイティブチェック、外国語ナレーションの収録まで自社で承っております。案件ごとに別の会社を探す手間がなくなり、用語や表記の統一もしやすくなります。多言語での情報発信をまとめてご相談ください。

05.最短1営業日で
無料お見積もり・通訳者をご提案
お問い合わせの内容を確認したうえで、最短1営業日でお見積もりと通訳者の候補をご提案します。日程が迫っている案件や、社内稟議のために概算金額を先に押さえたい場合もご相談ください。お見積もりの作成に費用はかかりません。

06.専任コンシェルジュのサポートで、
初めての通訳手配でも安心
通訳の依頼が初めてで、どの形式を選べばよいか判断がつかないという段階でも、専任のコンシェルジュが案件内容をうかがいながら整理いたします。参加人数や使用言語、当日の進行が固まっていない状態でも、お気軽にご相談ください。
外国語通訳の対応言語一覧
ボイスマートに在籍する外国語通訳の対応言語をご紹介します。
イベントの参加者構成やご出席ゲストの言語背景に合わせて、最適な言語の通訳者をキャスティングいたします。
英語通訳
英語通訳は、通訳のなかでも特に需要の大きい言語です。式典やレセプション、商談など幅広い案件に対応しており、日英いずれの方向でも訳出できる通訳者が登録しています。アメリカ英語・イギリス英語といった発音の指定についても、可能な範囲でご希望をうかがいます。
韓国語通訳
韓国語通訳は、コンテンツ関連のイベントや日韓の企業間取引で用いられる場面の多い言語です。ビジネス上の敬語表現や商習慣の違いが交渉の印象を左右する場面もあるため、実務経験のある通訳者が対応いたします。視察の受け入れや工場案内といった同行案件もご相談ください。
中国語通訳
中国語通訳は、製造業の技術説明や取引条件の交渉といった場面で求められる言語です。日中双方向の訳出に対応し、簡体字圏である中国本土向けの案件だけでなく、繁体字を使用する台湾向けのご相談も承ります。ご希望の内容をお知らせいただければ、適した通訳者をご提案いたします。
台湾語通訳
台湾語通訳は、台湾からの視察団の受け入れや、現地企業との商談で必要とされる言語です。中国語(北京語)とは異なる言語のため、台湾語での対応をご希望の場合はその旨をお知らせください。通訳者の空き状況を確認のうえご回答いたします。
ベトナム語通訳
ベトナム語通訳は、製造業の現場対応や取引先との商談を中心に需要が広がっている言語です。作業手順の説明や設備の操作説明のように、正確さが安全に直結する場面での通訳にも対応いたします。ご希望の日程と場所をお知らせいただければ、通訳者の空き状況をお調べします。
スペイン語通訳
スペイン語通訳は、中南米やスペインの企業との商談、来日視察の受け入れなどで活躍する言語です。地域によって語彙や言い回しに差があるため、相手先の国をうかがったうえで通訳者をご提案いたします。会議・商談どちらの形式にも対応可能です。
フランス語通訳
フランス語通訳は、ブランドや食品、文化事業に関わる商談や視察で求められる言語です。表現のニュアンスが取引先との関係性に影響する場面も多いため、ご希望に合わせて通訳者をご提案します。式典やレセプションでの通訳もお任せください。
その他の言語
上記以外にも、ロシア語・タガログ語・アラビア語などの通訳について、提携先とともに手配いたします。言語によっては候補者の確保に日数を要する場合がありますので、ご希望の言語と日程をできるだけ早めにお知らせください。
通訳の料金相場・費用
通訳の派遣をボイスマートへご依頼いただいた際の料金表・費用相場をご紹介します。
価格はご依頼内容に応じて変動いたしますので、詳細なお見積りはお問い合わせください。
アドホック通訳の派遣料金
司会者とは別に通訳者が立ち会い、海外ゲストの対応など必要な場面だけ訳す簡易的な対応が対象です。
専門的な知識を要する内容は含みません。
3h
半日コース
6h
1日コース
逐次通訳の派遣料金
式典のスピーチや商談など、正確な訳出が必要な案件はこちらが目安となります。
3h
半日コース
6h
1日コース
オンライン通訳の料金
Web会議システムを使用した通訳の料金です。接続テストの時間は拘束時間に含みません。
1h
1時間単位(ご依頼は2時間から)
イベント通訳(MC・司会兼任)の派遣料金
バイリンガルMCが司会進行と通訳の両方を1名で担う場合の料金です。台本の有無や進行の複雑さによって変動いたします。
3h
半日コース
6h
1日コース
※表記価格は消費税抜き価格となります。別途消費税を頂戴いたします。
※通訳者により価格は異なりますので、候補者が決まり次第、詳細なお見積りをさせていただきます。
※台本や進行表をご用意いただきます(追加費用で、弊社で作成することも可能です)。
※交通費(大阪市内・京都市内・東京近郊)の場合は込みの金額となります。それ以外の場合は実費請求となります。
※宿泊費、宿泊に伴う食費は別途となります。
通訳の依頼・手配の流れ
通訳の手配を、ボイスマートにご依頼いただいた際の流れをご紹介します。
フローはご依頼内容に応じて異なる場合がございますので、詳しくはお問い合わせください。
STEP1
お問い合わせ
専用のお問い合わせフォームにてご連絡ください。使用言語・日程・場所・参加人数など、決まっている条件をお知らせいただけますとご提案がスムーズに進みます。
STEP2
通訳者のご提案・お見積もり
うかがった内容をもとに適した通訳の形式を整理し、対応可能な通訳者とお見積もりをご提示します。
STEP3
ご契約・通訳者のアサイン
ご依頼内容を確定のうえ、正式発注の旨をご連絡ください。通訳者のスケジュールを確保し、当日までの準備に入ります。
※個人様や資本金が1,000万円未満の場合、実施前の前払いとなります。
STEP4
事前打ち合わせ・資料共有
登壇原稿や配布資料、用語リストなどを事前に共有いただきます。専門用語の読み方や訳し方をすり合わせておくことで、当日の精度が上がります。
STEP5
通訳当日の対応
(現地派遣/オンライン)
ご指定の会場へ通訳者を派遣し、進行に合わせて訳出を行います。Web会議の場合は開始前に接続と音声を確認いたします。
STEP6
ご請求・お支払い
業務完了後、月末までに請求書をお送りいたしますので、翌月末までにお支払いをお願いいたします。
通訳と翻訳の違いと、依頼先の選び方
通訳と翻訳は、どちらも言語を変換する業務ですが役割が異なります。
どちらを依頼すべきか迷われた際の判断材料として、違いを整理しました。
通訳と翻訳の違いとは
通訳は話し言葉を扱い、その場で音声を別の言語へ変換する業務です。
対して翻訳は書き言葉を扱い、文書として成果物を残します。
通訳は同じ時間を共有する相手に伝わればよいのに対し、
翻訳は不特定の読み手が繰り返し読む前提で言葉を選ぶ点が大きな違いといえます。
| 比較項目 | 通訳 | 翻訳 |
|---|---|---|
| 扱う言葉 | 話し言葉 | 書き言葉 |
| 成果物 | 残らない(その場のやり取り) | 文書・テキストデータ |
| 料金の考え方 | 半日・1日などの時間単位 | 原稿の文字数・分量 |
| 向いている場面 | イベント・商談・視察・会議 | 契約書・資料・Webサイト・字幕 |
| 納期 | 実施日当日 | 分量に応じて数日〜 |
通訳と翻訳のどちらを依頼すべきか
その場で相手と会話を成立させたい場合は通訳、
文書として言語を残したい場合は翻訳をお選びください。
イベントや商談、視察の同行であれば通訳が該当します。
契約書や提案資料、Webサイトの多言語化をご希望であれば、
翻訳・ネイティブチェックサービスにて承ります。

通訳の業務内容
イベント・商談・視察など、人が集まる場に通訳者が立ち会い、発言をその場で訳します。訳出はリアルタイムに進むため、話し手の意図や場の空気を汲み取る判断力が欠かせません。成果物が残らない業務であるため、半日・1日といった時間単位でのご依頼となります。

翻訳の業務内容
契約書・提案資料・Webサイト・動画字幕など、文書やテキストを別の言語に置き換えます。納品後も読み返される成果物であるため、用語の統一や表記ルールの整備まで含めて仕上げることが大切です。ネイティブによるチェックを加えることで、表現の自然さも確保できます。
通訳の手配と合わせてご依頼いただけるセットプラン
通訳の手配とあわせてご依頼いただける、セットプランをご紹介します。
個別に手配する場合と比べて手続きが一度で済み、費用も抑えやすくなります。
通訳派遣+登壇資料・スライドの翻訳プラン
当日の通訳と、登壇資料やスライドの翻訳をまとめてご依頼いただけるプランです。
資料の訳語と通訳者が使う言葉を揃えられるため、聞き手が内容を追いやすくなります。
海外ゲストを迎える発表会やセミナーに適しています。
半日
半日コース
1日
1日コース
1文字
資料・スライドの翻訳
通訳派遣+カメラマン派遣プラン
通訳者とカメラマンをあわせて手配するプランです。
海外ゲストを招いたイベントや調印式など、記録写真を残したい案件に適しています。
撮影データは後日の広報素材としてもご活用いただけます。
半日
半日コース
1日
1日コース
※表記価格は消費税抜き価格となります。別途消費税を頂戴いたします。
※キャストにより価格は異なりますので、候補者が決まり次第、詳細なお見積りをさせていただきます。
※台本や進行表をご用意いただきます(追加費用で、弊社で作成することも可能です)。
※交通費(大阪市内・京都市内・東京近郊)の場合は込みの金額となります。それ以外の場合は実費請求となります。
※宿泊費、宿泊に伴う食費は別途となります。
通訳の派遣に関連する代行サービス
通訳の派遣に加え、多言語での情報発信をトータルでサポート。
あわせてご利用いただける外国語の代行サービスをご紹介します。

登壇資料・スライドの
翻訳とネイティブチェック
登壇資料やスライド、契約書などのテキストを多言語へ翻訳します。訳文の自然さを整えるネイティブチェックにも対応しており、社内で作成した英文資料の確認のみのご依頼も承ります。

国際イベントの
バイリンガルMC・多言語司会
日本語と外国語の両方で進行できる司会者を手配します。海外ゲストが登壇するイベントや、来場者に外国籍の方が含まれる式典に適したサービスです。

収録動画の
外国語ナレーション制作
海外向けの企業紹介動画や製品紹介映像に、ネイティブナレーターの音声を収録します。翻訳から収録までを一括で承れるため、原稿と音声の内容がずれる心配もありません。

観光地・美術館・博物館の
多言語音声ガイド制作
訪日外国人向けの音声ガイドを、多言語で制作いたします。観光施設や美術館・博物館など、インバウンド用の外国語の音声ガイドや、海外の施設の日本語音声ガイドの制作に対応します。
通訳の依頼でよくある質問
通訳のご依頼の際に、お客様よりよくいただく質問とその回答をまとめております。
その他、ご不明な点がございましたらお問い合わせフォームよりお気軽にご相談ください。
- Q.
通訳者の派遣を依頼する場合、どのくらい前に相談すればよいですか?
- A.1〜2か月前を目安にご相談いただくと、候補者の選定と事前準備に余裕を持って対応できます。特に英語以外の言語・方言指定がある場合や、専門性が高い案件は、対応可能な通訳者が限られるため、より早めのご相談をおすすめいたします。ただし、最短1営業日でお見積もり・候補者のご提案が可能ですので、お急ぎの場合もまずはお問い合わせください。
- Q.
同時通訳にも対応できますか?
- A.少人数・短時間のご案件であれば、ウィスパリング形式での同時通訳に対応可能な場合がございます。国際会議のように2名以上の交替体制と通訳機材が必要となる規模の場合は、ご相談ください。
- Q.
オンライン会議(Zoom・Teams)の通訳も可能ですか?
- A.ZoomやTeamsなど主要なWeb会議システムでの通訳に対応しております。開始前には接続と音声環境の確認を行いますので、初めてご利用になる場合もご安心ください。参加者が複数の拠点に分かれている場合や、海外の関係者が参加する会議でもご依頼いただけます。
- Q.
専門分野(医療・IT・法律など)の通訳にも対応できますか?
- A.分野によって対応の可否が変わりますので、まずはご相談ください。取り扱う内容や登場する専門用語の範囲をうかがったうえで、対応できる通訳者がいるかをお調べしてご回答いたします。事前に資料や用語リストをご共有いただけますと、精度の高い通訳につながります。
- Q.
通訳人材の派遣は半日・1日どちらから依頼できますか?
- A.半日からご依頼いただけます。1件ごとのスポットでの手配となりますので、必要な時間帯だけをご指定いただければ問題ございません。複数日にわたる案件では、同じ通訳者が継続して担当できるよう調整いたします。
- Q.
個人や小規模な依頼でも通訳を手配できますか?
- A.法人・団体のお客様に限らず、個人の方や少人数の打ち合わせでの通訳も承っております。1名の通訳者を半日単位で手配できるため、小規模な案件でもご利用いただけます。なお個人様や資本金が1,000万円未満の場合、実施前の前払いをお願いする場合がございますのでご了承ください。
- Q.
企業の社内通訳や常駐での専属通訳にも対応できますか?
- A.ご相談ください。ボイスマートは1件ごとのスポット手配を基本としておりますが、複数日にわたる社内会議への対応や、期間を限定した常駐のご要望についても内容をうかがって検討いたします。ご希望の期間と業務内容をお知らせいただけますと、実現の可否を早めにご回答できます。
- Q.
通訳会社に依頼する場合と、個人に直接依頼する場合の違いは?
- A.通訳会社へ外注いただく場合、案件内容に合った通訳者の選定や日程調整、当日の変更対応まで会社側が担います。個人へ直接依頼する形と比べ、急な欠員が生じた際の代替手配や、複数言語をまとめて手配する場面での負担が軽くなります。契約や請求の窓口が一つにまとまる点も違いです。
- Q.
通訳の外注依頼後のキャンセルや日程変更は可能ですか?
- A.依頼確定後のキャンセルにつきましては、キャンセル料が発生いたします。またご依頼確定後の開催日の変更は、通訳の変更・再手配が必要な場合はキャンセル料が発生いたします。具体的な条件はご契約時にご案内いたしますので、変更が判明した時点でお早めにご連絡ください。
- Q.
通訳代行時の機密情報の取り扱いはどうなっていますか?
- A.業務で知り得た情報は、ボイスマートおよび通訳者ともに秘密として取り扱います。未公表の経営情報や技術情報を扱う案件では秘密保持契約の締結にも対応しておりますので、書式をご提示ください。事前共有いただいた資料についても、案件終了後の取り扱いをご指示に沿って対応いたします。
- Q.
通訳の出張依頼は可能ですか?
- A.国内であれば対応いたします。東京・大阪を中心に、ご指定の会場まで通訳者を派遣します。なお海外での通訳をご希望の場合、現地滞在の通訳者手配は承っておりません。日本国内での訪日視察団の受け入れ通訳、およびオンライン通訳での対応が可能です。
