2026.06.12
結婚式・披露宴の司会台本テンプレートと例文集|進行プログラムをプロが解説
結婚式・披露宴の印象は、司会進行のスムーズさに大きく左右されます。台本なしで当日を迎えると、場面の切り替えや時間調整が難しくなり、式全体のテンポが乱れる原因にもなります。
本記事では、結婚式・披露宴への司会者派遣を手がけるボイスマートが、台本テンプレートと各場面の例文を紹介します。司会台本をこれから作成する方、外注した司会者との打ち合わせ内容を整理したい方は、ぜひ参考にしてみてください。
目次
結婚式・披露宴の司会台本を作る前の準備
台本の文章を書き始める前に、式の全体像を把握しておくことが重要です。情報が不十分なまま台本を作成すると、当日の進行と台本の内容が食い違い、その場での対応を余儀なくされます。準備段階で確認すべき点は以下の4点です。
- 会場・使用時間・ゲスト人数を確認する
- プログラムの内容と進行順序を把握する
- スピーチ・余興の登壇者情報を事前に確認する
- タイムテーブルに時間調整の余白を設ける
それぞれ詳しく見ていきましょう。
会場・使用時間・ゲスト人数を確認する
台本作成に先立って把握しておくべき基本情報は次の3点です。
- 会場のレイアウト:
入退場の動線、マイク位置、スピーチ登壇者の席位置などは、台本に直接書き込んでおくことで当日の確認漏れを防げる - 披露宴の使用可能時間:
タイムマネジメントの基準となる数字であり、台本の各場面に時間配分を記入する際の根拠になる - 招待ゲストの人数と属性:
親族中心か友人中心かによって司会のトーンや言葉の選び方が変わる
プロの司会者の場合は、式場担当者からこれらの情報提供を受けるのが一般的です。もし友人・知人が司会をする場合も、新郎新婦、もしくは式場スタッフから、しっかり伝えておきましょう。
プログラムの内容と進行順序を把握する
プログラム(式次第)は、基本的には式場と新郎新婦が相談しながら決めるものであり、司会者はその内容をもとに台本を組み立てます。
式場や演出内容によっても異なりますが、各プログラムの所要時間の目安は次のとおりです。
| プログラム | 所要時間の目安 |
|---|---|
| 開宴前アナウンス・迎賓 | 10〜15分 |
| 新郎新婦入場・ウェルカムスピーチ | 10分 |
| 主賓祝辞・乾杯 | 10〜15分 |
| ケーキ入刀・歓談スタート | 30分 |
| 新郎新婦中座・お色直し | 30分 |
| お色直し入場 | 5分 |
| 余興・スピーチ | 1演目あたり約5〜10分 |
| 祝電披露・花嫁の手紙・花束贈呈 | 15〜20分 |
| 両家代表謝辞・新郎挨拶 | 5~10分 |
| 退場・送賓 | 5分〜 (ゲストの人数による) |
全プログラムで、2時間半程度になるよう組み立てるのが一般的です。
スピーチ・余興の登壇者情報を事前に確認する
スピーチや余興の登壇者については、あらかじめ下記のような情報を確認しておきましょう。
- 氏名の正確な読み方(同じ漢字でも読み方が異なるケースがあるため)
- 肩書き・会社名・役職(主賓祝辞・乾杯などのアナウンス時に必要なため)
- 新郎新婦との関係性(紹介文に活かすため)
- スピーチ・余興の予定所要時間(タイムテーブルを組むため)
とくに主賓の肩書き・氏名の読み方は、読み間違いが主賓への大きな失礼につながるため、事前確認を徹底する必要があります。
タイムテーブルに時間調整の余白を設ける
各プログラムの所要時間目安に沿ってタイムテーブルを組んでも、スピーチが延長したり余興が盛り上がったりすることで、進行が遅れやすくなります。予定どおりに進まないことを前提に、時間調整の余白をあらかじめタイムテーブルに組み込んでおくことが重要です。
調整に使いやすいのは歓談タイムや余興の時間など、司会者側でコントロールしやすいプログラムです。一方、主賓祝辞や両家代表謝辞は延長しても司会者側での打ち切りが難しいため、その分の遅れを吸収できる余白をあらかじめ設けておく必要があります。
なお、式場側の準備に支障をきたさないよう、遅くとも式当日の1か月前までにはタイムテーブルを確定させておくことが理想です。
【テンプレート】結婚式・披露宴の司会進行プログラムと台本例文

それでは、結婚式・披露宴の進行順序にそって、台本の例文を紹介します。
実際には、新郎新婦の希望、式のスタイルなどに合わせてアレンジが必要ですが、台本作成時の土台として活用してみてください。
開宴前アナウンス・迎賓
ゲストが着席し始めるタイミングから、司会者の仕事は始まります。ゲストが会場の雰囲気を最初に感じ取る場面であるため、落ち着いたトーンで丁寧にアナウンスすることが、式全体の印象を左右します。
| 着席案内 | 本日は、○○様・○○様のご披露宴にお越しいただき、誠にありがとうございます。 現在、受付を行っております。 受付がお済みの方から、お手元の席次表をご確認のうえ、お席へとお進みください。 |
| 開宴前の諸案内 | いくつかご案内申し上げます。 本日は写真・動画の撮影について、○○(取り決めたルールを紹介)となっております。 また、携帯電話はマナーモードへの設定をお願いいたします。 |
写真撮影ルールは式場・新郎新婦の方針によって異なり、自由に撮影してもらって構わないというケースもあれば、NGシーンを設けることもあるため、あらかじめ確認しておきましょう。
全員が着席するまでの間、司会者は新郎新婦のプロフィールや出会いのエピソードに軽く触れるなど、場の雰囲気を和らげるトークを挟むことが多いです。開宴前の時間をどう使うかも、事前に新郎新婦と打ち合わせておくとよいでしょう。
新郎新婦入場・ウェルカムスピーチ
式のなかで、もっとも盛り上がる場面の一つが「新郎新婦の入場」です。ゲストの期待感を高めながら拍手を自然に引き出せるアナウンスが求められる場面であり、声のトーンとテンポが会場の雰囲気を左右します。
| 入場アナウンス | 皆様、お待たせいたしました。 新郎新婦、ご入場の準備が整ったようです。 これより新郎新婦をお迎えいたしますので、皆様、盛大な拍手でお迎えください! ※「新郎新婦入場、メインテーブルへ移動」など、会場内での動きも併記 |
| ウェルカムスピーチへのつなぎ | 改めまして、本日はご多用のところ、○○様・○○様のご披露宴にお越しいただき、誠にありがとうございます。 それでは、新郎○○様よりご挨拶をいただきます。 |
主賓祝辞・乾杯
つづいて、主賓祝辞・乾杯へと進みます。
| 主賓祝辞の紹介 | 続きまして、ご来賓の皆様を代表いたしまして、お祝いのお言葉を頂戴いたします。 新郎○○様のご上司でいらっしゃいます、○○株式会社 ○○部 部長、○○様、よろしくお願いいたします。 ※台本内に読み方も併記※「マイク前へ進んでもらう」など、動きも併記 |
| 祝辞終了~乾杯 | ○○様、誠にありがとうございました。 それでは、乾杯のご発声をお願いしたいと存じます。 乾杯のご発声は、新婦○○様のご上司でいらっしゃいます、○○株式会社 ○○部 部長、○○様にお願いしたく存じます。○○様、よろしくお願いいたします。 皆様、グラスのご準備をお願いいたします。 |
| 乾杯後のつなぎ | ○○様、ありがとうございました。 ただいまより、お食事とご歓談のお時間となります。 ウェイターがお料理をお運びいたしますので、どうぞごゆっくりお楽しみください。 なお、この後も余興やスピーチなど、さまざまなプログラムをご用意しております。 最後までどうぞお楽しみください。 |
ケーキ入刀・歓談スタート
ケーキ入刀も式のなかで盛り上がる場面の一つです。歓談中のゲストに自然に注目を集め、拍手を引き出すアナウンスが求められます。
| ケーキ入刀 | ご歓談をお楽しみの中かと存じますが、ここで、新郎新婦によりますウェディングケーキの入刀へと移らせていただきます。 ○○様・○○様、ケーキの前にお進みください。 ゲストの皆様も、ぜひカメラをご準備のうえ、お近くまでお進みください。 ~新郎新婦、ゲストがスタンバイ完了後~ 皆様、カメラの準備はよろしいでしょうか。 それでは、新郎新婦によりますケーキ入刀です! |
| ケーキ入刀後、歓談スタート | ありがとうございました。 引き続き、お食事・お飲み物をお楽しみください。 |
新郎新婦中座・お色直し
お色直しのための中座は、前半のプログラムが一段落するタイミングです。中座中に祝電披露やプロフィール映像などを挟む場合は、それぞれのタイミングでアナウンス内容に加えることになります。
なお、新婦・新郎が別々のタイミングでお色直しに向かうケースと、一緒に退場するケースがあります。以下は別々に向かう場合の例文です。
| 中座アナウンス | ここで、新婦○○様、一足先に少しお時間をいただくこととなります。 お色直しのご案内です。 ※エスコート役がいる場合は、「エスコート役として、○○様、よろしくお願いいたします」などと紹介 皆様、温かい拍手でお見送りください。 ~新婦が退場後~ 続きまして、新郎○○様も、○○様をお迎えに向かっていただきます。 どうぞ今一度、大きな拍手をお送りください。 おふたりが戻られるまでの間、ごゆっくりお食事をお楽しみください。 |
| 中座中のプログラムについて | ※新郎新婦が退場後、会場が落ち着いたタイミングで、プログラムにあわせてアナウンス 【祝電披露を行う場合】 このお時間をお借りいたしまして、おふたりに届いております祝電をご披露いたします。 【プロフィール映像を上映する場合 】 これより前方のスクリーンにおきまして、おふたりのプロフィール映像を上映いたします。 |
お色直し入場
お色直し入場は、披露宴後半への切り替わりを告げる場面です。最初の入場と同様に会場全体の注目を集めながら、衣装チェンジ後の雰囲気に合わせた言葉でゲストの期待感を高めることが求められます。
衣装の詳細は事前の打ち合わせで確認し、具体的な言葉に置き換えて台本に組み込んでおきます。
| 再入場アナウンス | 皆様、大変お待たせいたしました。 おふたりのお支度が整ったようでございます。 それでは、ご入場口にご注目ください。新郎新婦、ご入場です!どうぞ盛大な拍手でお迎えください。 鮮やかな○○色のドレスに身を包み、とても華やかなお姿でのご入場です! |
余興・スピーチ
余興・スピーチは、登壇者の紹介から演目終了後の拍手誘導まで、流れを途切れさせないつなぎが求められます。登壇する方がスムーズに移動できるよう、先回りしてアナウンスすることも重要です。
| 登壇者の紹介 | ここで、新郎の△△(関係性:ご友人・ご同僚など)でいらっしゃいます、○○様より、お祝いのスピーチをいただきます。 ○○様、マイク前までお進みください。 |
| 演目終了後のつなぎ | ○○様、素敵な○○(スピーチ・余興の内容)をありがとうございました。 皆様、もう一度大きな拍手をお願いいたします。 続きまして、新婦のご友人でいらっしゃいます、○○様・△△様・☆☆様より、素敵な余興をご用意いただいております。 ぜひお楽しみください。それでは皆様、よろしくお願いいたします! |
祝電披露・花嫁の手紙・花束贈呈
祝電披露から花嫁の手紙・花束贈呈へと続くこのパートは、感動的な場面が続きます。落ち着いたトーンで、ゆっくりと丁寧に進行することが重要です。
| 祝電披露 | 本日やむを得ずご欠席された方々より、おふたりへ温かいお祝いのお言葉が届いておりますので、披露いたします。 (祝電の内容を読み上げる) |
| 花嫁の手紙へのつなぎ | ここで、新婦○○様より、これまで大切に育ててくださったご両親へ向けて、感謝のお手紙をご披露いただきます。 ○○様、よろしくお願いいたします。 |
| 花束贈呈へのつなぎ | ~手紙を読み終え、拍手が送られた後~ ありがとうございました。素晴らしいお手紙でございました。 それでは、新郎新婦のおふたり、どうぞご両親の前までお進みください。 ~スタンバイ完了後~ おふたりから、ご両家のご両親へ、感謝の気持ちを込めて花束の贈呈です。 皆様、大きな拍手でお見守りください。 |
両家代表謝辞・新郎挨拶
両家代表謝辞・新郎挨拶は、締めへと向かうパートです。盛り上げるよりも、場の空気を落ち着かせながら、感謝と余韻を意識して進行することが重要です。
| 両家代表謝辞の紹介 | 両家を代表いたしまして、○○(新郎・新婦の父など)よりご挨拶をいただきます。 ○○様、よろしくお願いいたします。 |
| 新郎挨拶へのつなぎ | ○○様、ありがとうございました。 最後に、新郎○○様よりご挨拶をいただきます。 ○○様、よろしくお願いいたします。 |
退場・送賓
フィナーレのアナウンスは、感謝と余韻を残しながらゲストをスムーズに誘導することが重要です。「終了」などの言葉は避け、「めでたく御開き」と表現するのが一般的です。
| 退場 | 以上をもちまして、○○様・○○様の披露宴をめでたく御開きとさせていただきます。 本日は、誠にありがとうございました。 新郎新婦は先にご退場のうえ、出口にて皆様をお見送りさせていただきます。 皆様、盛大な拍手でおふたりをお送りください。 |
| 送賓 | ~新郎新婦の送賓準備が整ったタイミングで~ お帰りの際は、お手元の引き出物をお忘れずにお持ち帰りください。 会場内の混雑を避けるため、テーブルごとご案内をさせていただきます。 スタッフからお声掛けをいたしますので、それまでどうぞそのままでお待ちください。 |
披露宴の司会進行で押さえたい3つのポイント

披露宴の司会進行を成功させるためには、台本の文言以外にも、以下のポイントを押さえておくことが重要です。
- 本番前に流れと盛り上げどころをイメージしておく
- 落ち着いたテンポと適切な間で話す
- 時間調整は歓談と余興のタイミングで行う
それぞれ詳しく紹介します。
本番前に流れと盛り上げどころをイメージしておく
ただ台本を読み上げるだけだと、結婚式・披露宴ならではの感動的なシーンを盛り上げることができません。進行にメリハリをつけ、ゲストの心を動かすためにも、本番前に「式全体の流れ」と「盛り上げどころ」をイメージしておきましょう。
とくに新郎新婦入場・ケーキ入刀・お色直し入場などは、司会のトーンで盛り上がり方が大きく左右される場面です。どのようなトーンで話すか、どのタイミングで拍手を促すかなど、細かな部分まで意識して練習しておきましょう。
落ち着いたテンポと適切な間で話す
人は緊張すると自然と早口になりやすいものです。司会者が早口だと、ゲストがアナウンス内容を聞き取りにくくなるだけでなく、落ち着かない雰囲気の式になります。とくに主賓紹介や花嫁の手紙など、静粛さ・厳粛さが求められる場面では、ゆっくりとしたテンポで話すことが重要です。
また、プログラム終了後に適切な「間」を取ると、場の空気が整い、次のプログラムへスムーズに進みやすくなります。
時間調整は歓談と余興のタイミングで行う
主賓祝辞や友人スピーチは、予定より長引きやすいものです。伝えたいことが溢れて話が長くなることもありますし、登壇者が泣いてしまうこともあります。このような感動的な場面を、時間が少し押しているからといって切り上げさせることは難しいものです。
そのような場合は、歓談タイムと余興のタイミングで押した時間を吸収するのが有効です。歓談時間は多少短くなっても場の雰囲気を損ないません。余興についても、事前に登壇者と相談すれば調整してもらいやすいパートです。
結婚式・披露宴の司会台本でよくある質問
ここからは、結婚式・披露宴の台本作成でよくある質問とその回答を紹介します。
司会台本は一般的に誰が作成するのですか?
プロの司会者に依頼する場合は、司会者本人が台本を作成するのが一般的です。新郎新婦との打ち合わせで得た情報をもとに台本を作成します。
一方、友人・知人が司会を担当する場合は、自分たちで台本を作成する必要があります。本記事で紹介したテンプレートを参考にアレンジしながら仕上げることができます。
結婚式・披露宴の司会台本はいつまでに準備しておくべきですか?
式場側の準備の関係から、遅くとも式の1か月前までにタイムテーブルを確定させ、台本も同時期に仕上げておくことが理想的です。
タイムテーブルが固まらないと台本の構成も決まらないため、両者を並行して進めることが重要です。なお、司会者との打ち合わせは、式の2〜3か月前から始まるのが一般的です。
司会者との事前打ち合わせはどのように進めますか?
式場を通じてプロの司会者を手配する場合、式場担当者が打ち合わせをセッティングするのが一般的です。
打ち合わせでは、主に次のような内容を共有します。
- 進行順・タイムテーブル
- スピーチ・余興の登壇者情報(氏名・肩書き・読み方など)
- 当日の演出や希望のトーン・雰囲気
- NGワード(忌み言葉を含む)や触れてほしくない話題
まとめ
結婚式・披露宴の司会台本は、会場・ゲスト情報の確認からタイムテーブルの設計まで、事前準備を丁寧に行ったうえで作成することが重要です。各プログラムの例文はあくまで土台であり、新郎新婦の希望や式のスタイルに合わせてアレンジすることで、よりふたりらしい進行が実現します。
式場提携の司会者への依頼が一般的ではありますが、声の雰囲気や進行スタイル、多言語対応など、提携司会者では対応しきれないケースもあります。
「式場手配の司会者と台本をすり合わせたものの、声の雰囲気や進行スタイルが合わないと感じた」「多言語での案内が必要で、式場提携の司会者では対応できない」など、何か事情がある場合は、ぜひボイスマートへご相談ください。
結婚式・披露宴の司会はボイスマートへ

ボイスマートはナレーター・MC司会者・声優のキャスティングサービスです。これまでも結婚式・披露宴へプロの司会者を多数派遣しており、以下のような強みがあります。
- 経験豊富な100名以上の司会者が在籍
- 新郎新婦の希望に寄り添った進行台本の作成も代行
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経験豊富な100名以上の司会者が在籍
ボイスマートには、経験豊富な司会者が100名以上在籍しています。新郎新婦の希望に寄り添える演出力と、式の流れを途切れさせない進行スキルを備えています。
また、さまざまな雰囲気の司会者が在籍しているため、披露宴・人前式・2次会・家族婚・お披露目パーティー・レストランウェディングなど、式のスタイルを問わずご相談いただけます。声のトーンや話し方、司会スタイルなどのご希望をお伝えいただければ、登録キャストの中から最適な人材をご提案します。
新郎新婦の希望に寄り添った進行台本の作成も代行
ボイスマートは司会者の派遣だけでなく、新郎新婦の希望を反映したオリジナル台本の作成にも対応しています。プロフィール紹介の原稿や、余興・歓談への橋渡しのコメントなど、プログラムの流れに沿った台本を制作します。
「司会者の手配」と「台本作成」をセットでご依頼いただくことで、準備の負担を軽減しながら当日の進行品質を高められます。
最短1営業日でお見積もり・司会候補者をご提案
結婚式の準備では衣装選びや引き出物の手配などに意識が向き、司会者の手配が後回しになりがちです。気づいたときにはタイムテーブルの確定期限が迫っているケースも少なくありません。
ボイスマートでは、お問い合わせから最短1営業日でお見積もりと司会候補者のプロフィールをご提案しております。どの司会者に依頼すればよいか迷う場合も、専任コンシェルジュがサポートします。
結婚式・披露宴の司会者手配や台本作成にお悩みの方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。






